抽選キャンペーンで応募のハードルになりやすいのが、「個人情報の入力」と「ハズレの存在」です。この2つを取り除くことで、参加者にとって圧倒的に気軽な抽選体験をつくれます。
この記事では、くじクラウドの「応募者情報入力なし機能」と「参加賞機能」を組み合わせた、全員参加型キャンペーンの作り方をご紹介します。
「応募者情報入力なし機能」とは
通常、抽選の応募には氏名やメールアドレスなどの入力が必要です。この機能を使うと、その入力ステップ自体をなくすことができます。お客様がすることは、QRコードやURLからアクセスして抽選ボタンを押すだけ。結果が表示されたら、それで完了です。
入力の手間がなくなる分、参加から結果表示までがスムーズになり、抽選の回転率が上がるのが最大のメリットです。何度も気軽に挑戦してもらいたいキャンペーンとは特に相性が良い機能です。
この機能、単体で使うと少し注意が必要です
一点、留意しておきたいことがあります。オンライン抽選は「結果を画面で見せる」ことが前提の仕組みです。当選した場合、その当選をどう扱うか(景品をどう受け取るか、権利をどう管理するか)を、何らかの形で示す必要があります。
情報入力なしの状態で「当選」を出してしまうと、運営側は誰が当選したのか把握できず、景品の受け渡しに困ってしまいます。そのため、この機能は単体で使うよりも、次に紹介する「参加賞機能」と組み合わせて使われるケースがほとんどです。
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「参加賞機能」と組み合わせる、が定番の使い方
参加賞機能を使うと、抽選の「ハズレ」自体をなくし、参加した人全員に何かしらの景品が必ず当たる設計にできます。ハズレがなければ、「当選者情報を運営側が把握する必要がある/ない」という問題自体を回避できるため、情報入力なし機能と非常に相性が良い組み合わせです。
実際の運用では、景品単価を抑えめに設定するケースが多くなります。1回あたりのコストを抑えつつ「誰でも必ず何かもらえる」体験を提供することで、景品の金額以上に参加満足度を高められるのがこの組み合わせの狙いです。
どんな場面で使える?
- イベント会場での余興・集客施策 ― 何度でも気軽に楽しんでもらいたい、回転重視の企画
- SNSやWeb広告からの流入施策 ― 入力フォームがあると離脱されやすい層に、参加のハードルを極限まで下げたい場合
- 来店特典・ノベルティ配布 ― 少額景品を全員に配ることで、来店体験そのものの満足度を上げたい場合
- SNS映え・話題性重視の企画 ― 抽選そのものを気軽なコンテンツとして楽しんでもらいたい場合
実際に体験してみる
実際の操作感をデモでご確認いただけます。
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導入にあたって
「応募者情報入力なし機能」「参加賞機能」は、いずれもくじクラウドの追加オプション機能です。単体でのご利用も可能ですが、上記の理由から、基本的には2つを組み合わせてのご利用をおすすめしています。
料金は買い切り型の追加オプションとなります。詳しい金額については、下記よりお問い合わせください。
まとめ
「入力なし」「ハズレなし」の組み合わせは、景品単価を抑えながらも参加者の満足度を高めやすい、気軽なキャンペーンづくりの定番パターンです。個人情報を厳密に管理して当選者に発送するタイプの抽選とは異なる目的の施策として、ぜひ選択肢に加えてみてください。
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