デジタル抽選システムとは

コロナ禍で思うように販促が進んでいなく、多額の広告費をかけているのになかなか来店の成果として出ていない企業も多いのではないでしょうか?

様々な販促ツールやSNS集客方法がありますが、その中の1つの「デジタル抽選システム」をご紹介致します。

その他の呼び名として「抽選管理システム」や「イベント管理システム」「オンライン抽選システム」などがありますが、どれも同じシステムのことを指します。

 

デジタル抽選システムとは?

デジタル抽選システムとは、販売促進活動のためにインターネット上で使われるWEBシステムです。

どのようなシステムかというと、管理画面で抽選イベントに必要な項目を入力することで抽選のためのイベントページを作成し、QRコードが発行されます。

利用者がQRコードを読み取ると、抽選のためのイベントページに飛び抽選の演出が始まり確率によって景品が当たります。

当たった景品は後日発送されたり、来店を促すために店舗での受け取りをご案内することができます。

従来、店舗で行っていたガラガラ抽選会の代わりになり導入企業も年々増加しています。

デジタル抽選システムの導入メリット・デメリット

従来の店舗での抽選イベントと比べて様々な活用方法が可能ですが、しっかりとメリット・デメリットを確認して自社の販促活動に合っているか検討することが必要です。

主なメリット・デメリットは以下のようなものが挙げられます。

メリット デメリット
設営場所が不要 ITに不慣れだと扱いに慣れるのに時間がかかることも
設営や対応の人件費を削減 利用者がインターネットを利用できないと参加できない
SNSでの拡散と相性が良い 景品が魅力的では無い場合、参加者が少なくなる
様々な演出ができるため利用者の参加意欲が高くなる  
複数のイベントを同時に行える  
アンケート回答を景品受け取り条件にすることで参加者からアンケートを取りやすい  
当選者のメールアドレスなどを収集できるので後日マーケティングに活用できる  
抽選参加人数や当選者の情報がリアルタイムで分かるので分析や報告の手間が少なくなる  
URLでも使えるので既存のWEBサイトへの導入も簡単  

デジタル抽選システムの活用例

様々なイベントと相性が良いデジタル抽選システムですが具体的にどのようなイベントで活用されているか気になりますよね。

主な活用例としては以下のようなものとなります。

不動産展示会での抽選イベント

新商品PRのためのサンプリング

アニメ・ゲームの聖地巡礼の地域活性イベント

商店街での販促イベント

遊園地などの催事場でのヒーローイベント

ショッピングセンターでの商品購入後の抽選会イベント

新規出店記念の認知度向上の割引クーポン配布

WEBメディアのリピート訪問者の向上施策

 

 

デジタル抽選を行う場合に必要なもの

 

導入費用の目安

 

利用者の流れ

 

デジタル抽選システムのまとめ